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発熱外来

(2022.11.28更新)

新型コロナウイルス第8波に入っており受診希望の患者様が増えてきております。
そのため、現在はかかりつけ患者さん優先とさせていただいております。
機器を増やすなどして検査体制を充実させておりますが、完全予約制のため受け入れが困難になる日がございます。
何卒ご了承ください。

発熱外来をご希望の患者様はお電話で予約をお願いします。
発熱外来の入口は医院正面から左側の壁沿いにある勝手口になります。
予約時間ちょうどにインターホンで来院をお知らせください。

問診票

発熱外来の問診票をダウンロード可能にしました。

発熱外来問診票はコチラ  

院内の滞在時間短縮になりますので、受診される方皆さんの分を記入してご持参頂けると助かります。
わからない部分は来院後職員にご確認下さい。来院後の記入も可能です。

発熱外来はかかりつけの患者さん優先とさせていただきます
(感染状況により制限は変更する可能性があります)

当日の混雑状況でお断りさせていただくこともございます。

感染対策を徹底して受付しておりますので、1日に受付できる数はそれほど多くできません。

何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

完全予約制

発熱外来をご希望の患者様は完全予約制のため、お電話にて来院時間を調整の上ご来院下さい。

※濃厚接触者の方も発熱外来での対応になります。

発熱外来の入り口は当院正面向かって左側にある裏口になります。

必ずそちらからお入り下さい。インターホンを鳴らしてお入りください。

現在、抗原検査とNEAR法(遺伝子検査)、外部委託のPCR法(遺伝子検査)を導入しております。

検査施行の要否、施行検査の種類は症状や経過などの総合判断で医師が決定致します。

感染者数増加によりリソースも限られているため、ご理解のほど何卒よろしくお願い致します。

濃厚接触者とは(他ページを別タブで開きます)

以下、当院で行っている検査に関しての簡単な説明になります。

 

抗原検査

抗原定性検査は新型コロナウイルスの蛋白質を検出する検査です。

検体採取後15分程度で結果が判明致します。

検体は鼻から綿棒で取らせて頂きます。

発症から9日目までの患者さんに対して確定診断として利用が可能です。

 

NEAR法(遺伝子検査)

院内検査ではアボット社のID NOWという遺伝子検査機器を使用しております。

大学病院や総合病院でも新型コロナウイルスの確定診断として利用されている機器になります。

こちらの機器ではNEAR法という方法で遺伝子増幅を行い検査を行います。

PCR法も遺伝子増幅の一つの方法のことを指します。

NEAR法はPCR法と同等の検査精度を保ち、13分で結果が判明します。

濃厚接触者の方、有症状の方に利用可能です。

PCR法との比較でのデメリットは

①一部の国の渡航証明書などに使用できない可能性があります。

②唾液検査ができないため、鼻から検体採取が必要になります。

 

PCR法(遺伝子検査)

当院では外部検査機関に委託で行っております。

精度が高く信頼性の高い検査です。

デメリットとして検査時間に長時間を要します。

基本的には検査日の翌日に結果が判明します。

検査数増加により従来より時間を要する可能性がございます。

検査から結果判明までご自宅で待機して頂く必要があります。

濃厚接触者となっている方の自宅隔離中の検査として適していると考えております。

唾液で検体提出が可能です。

唾液を採取することが難しいお子さんは鼻から検体を採取致します。

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