発熱外来
(2024.12.21更新)
当院は当院の受診歴の有無にかかわらず、どなたでも受け入れをおこなっております。
発熱外来は予約制です。必ずお電話で予約をお願いします。
予約枠がなくなった場合もできるだけ発熱患者さんを多く受け入れるよう努めております。
まずはお電話ください。受診歴のない患者さんでも受診可能です。来院される患者様は以下のリンクより事前問診にご協力下さい。
事前問診は予約ではありません!予約は必ずお電話でお願いします。
事前問診はコチラ
事前問診を済ませていない場合、診察までの待機時間が長くなる可能性がございます。
発熱外来の入口は医院正面から左側の壁沿いにある従業員勝手口になります。
予約時間ちょうどにインターホンで来院をお知らせください。
できる限りお断りしないよう努めていますが、当日の混雑状況によりスペースの問題でお断りさせて頂くこともございます。
検査の要否可否は医師の判断になります。
また、インフルエンザの予防薬も自由診療で処方しております。
ご希望の方はスタッフまでお申し出お願いします。
インフルエンザ、COVID-19、アデノウイルス、溶連菌、マイコプラズマ、RSウイルスなど各種検査を揃えております。
また、COVID-19や溶連菌に対しては当院ではNEAR法(遺伝子検査)を導入しております。
検査施行の要否、施行検査の種類は症状や経過などの総合判断で医師が決定致します。
以下、当院で行っている検査に関しての簡単な説明になります。
新型コロナウイルス抗原検査
抗原定性検査は新型コロナウイルスの蛋白質を検出する検査です。
検体採取後15分程度で結果が判明致します。
検体は鼻から綿棒で取らせて頂きます。
発症から9日目までの患者さんに対して確定診断として利用が可能です。
NEAR法(遺伝子検査)
院内検査ではアボット社のID NOWという遺伝子検査機器を使用しております。
大学病院や総合病院でも新型コロナウイルスの確定診断として利用されている機器になります。
こちらの機器ではNEAR法という方法で遺伝子増幅を行い検査を行います。
PCR法も遺伝子増幅の一つの方法のことを指します。
NEAR法はPCR法と同等の検査精度を保ち、13分で結果が判明します。
濃厚接触者の方、有症状の方に利用可能です。
PCR法との比較でのデメリットは
①PCR法を求められた際に渡航証明書などに使用できない可能性があります。
②鼻から検体採取が必要になります。(鼻粘膜のためインフルエンザのように奥までは入れません)
PCR法(遺伝子検査)現在は行っておりません 遺伝子検査はNEAR法でおこなっております。
当院では外部検査機関に委託で行っております。
精度が高く信頼性の高い検査です。
デメリットとして検査時間に長時間を要します。
基本的には検査日の翌日に結果が判明します。
検査数増加により従来より時間を要する可能性がございます。
検査から結果判明までご自宅で待機して頂く必要があります。
濃厚接触者となっている方の自宅隔離中の検査として適していると考えております。
唾液で検体提出が可能です。
唾液を採取することが難しいお子さんは鼻から検体を採取致します。