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予防接種

ウイルスに対する有効な治療薬はない!

現在の定期接種にはウイルス性疾患が多く含まれています。ほとんどのウイルスに対しては特効薬がありません。そのため、ウイルスに対抗する唯一の手段が予防接種(ワクチン)です。是非、小児科学会で推奨されている適切な予防接種を行い、適切な武器をお子様に用意してウイルスに対抗するようにしましょう。

定期(公費)予防接種は全て予約無しで接種可能です。

<HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)推奨>
HPVワクチンはがんを予防できる非常に有用な予防接種です。
小学校6年生から公費で打てますが問診票が送付されず、ご自身で請求する必要があります。
ご希望の方はお住まいの自治体にお問い合わせ下さい。不明点はスタッフにお聞き下さい。
当院は子宮頸がんワクチンを積極的に接種しております!ご質問や相談も随時承りますので医師・スタッフまでお伝え下さい。
高校1年生の9月頃までに開始しないと公費での接種が終了できないため、ご希望の方はお早めにご検討下さい。

<9価HPVワクチン接種開始>
2021年4月よりシルガード9(9価HPVワクチン)の接種が可能になりました。
自費接種(1回 税込み28,000円)になり計3回接種になります。
9価ワクチンをご希望の方はお電話にて予約をお願い致します。
非常に高価なワクチンですが、子宮頸がんの高リスク群のHPVを90%弱カバーできます。
(4価のガーダシルは65%です。)
より高い効果のワクチンをお考えの方はご検討下さい。

HPVワクチンの詳細はこちら(別ページ)

定期接種

※生ワクチンは(生)のマークをつけています。他は全て不活化ワクチンです。
※HPVワクチンの問診票が送付されません。ご希望の場合は自治体にお問い合わせ下さい。

◯任意接種

おたふく風邪ワクチンは2回接種が推奨されています。
特に、合併症の難聴は重度で1000人に1人の割合で合併すると言われています。
この難聴は治療不能のためワクチンでしっかり予防しましょう。

※生ワクチンは(生)のマークをつけています。他は全て不活化ワクチンです。
※A型肝炎、破傷風、狂犬病ワクチンは予約制です。ご希望の場合はお問い合わせ下さい。ワクチンを取り寄せ後の接種になりますので余裕を持ってご連絡頂けますようお願いします。

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