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予防接種

予防接種の恩恵にあずかる

人類の予防接種による恩恵は計り知れません。我々小児科医は、その恩恵をよく体感している職業です。院長が若かりし頃は、乳児期に髄膜炎になるお子さんが大変多く、現在と状況は全く異なるものでした。細菌性髄膜炎は現在でも命に関わる疾患です。近年では、細菌性髄膜炎のほとんどの原因となるHib(ヒブ)と肺炎球菌に対する予防接種の接種率が向上したため、髄膜炎で病院へ来院されるお子さんは非常に少なくなりました。そういったことから予防接種の偉大さを日々体感しています。

ウイルスに対する有効な治療薬はない!

現在の定期接種にはウイルス性疾患が多く含まれています。ウイルスに対しては治療薬がないものがほとんどです。そういったウイルスに対抗する唯一の手段が予防接種(ワクチン)です。是非、小児科学会で推奨されている適切な予防接種を行い、適切な武器をお子様に用意してウイルスに対抗するようにしましょう。

定期(公費)予防接種は全て行っています。

定期接種はHPV(子宮頸がんワクチン)以外は予約無しで接種可能です。
HPV(子宮頸がんワクチン)をご希望の方はお問い合わせ下さい。
HPVワクチンも定期接種でガンを予防できる非常に有用なワクチンです。
是非、ご検討下さい。

◯定期接種

※生ワクチンは(生)のマークをつけています。付いていないものはすべて不活化ワクチンです。
※HPVワクチンは予約制です。ご希望の場合は事前にお問い合わせ下さい。

◯任意接種

ロタウイルスワクチンは2020年10月から定期接種になる予定です。
おたふく風邪ワクチンは2回接種が推奨されています。
特に、合併症の難聴は重度で1000人に1人の割合で合併すると言われています。
この難聴は治療不能のためワクチンでしっかり予防しましょう。

※生ワクチンは(生)のマークをつけています。付いていないものはすべて不活化ワクチンです。
※A型肝炎、破傷風、狂犬病ワクチンは予約制です。ご希望の場合はお問い合わせ下さい。

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